進捗(5/14~5/20)

先週から引き続いて対訳収集を進めつつ、技術事項の知識の整理をした。論理演算や、符号化理論の基礎など、10年以上前に情報処理系の資格取得のために勉強した内容だったが、ほとんど忘れていた。用語自体は覚えているけれど、その定義や理論がかなり抜けていたので、主に概念について改めて整理をした。具体的な数式関係の話は、やり始めるとキリがないので、先送りした。5月も下旬に入ってきたので、対訳収集のペースを上げて知識とメモリを増やしていきたいと思う。

・符号化の種類 (マップはこちら

・論理演算

・ディジタル回路のうち、フリップフロップ


【その他】

現在の契約社員として勤務している仕事の内容は庶務で、英語を使うのは、英語がダメな正規職員のために英文メールを和訳/返信するときと、海外から送られてくる学会誌?を読むときくらいのものだ。

しかし先週は、外向けに年1回発行するA4両面1枚程度の広報資料の英訳が回ってきた。私が訳したあとに、広報課のネイティブがチェックするとはいえ、和訳ではなく英訳を任されるのは新鮮だったし、英文法の知識の確認にもなった。毎年発行されている広報資料なので、できるだけそこから表現を借りることができたのは良かったと思う。

進捗(5/6~5/13)

主に対訳収集を進めながら、文法事項の確認をした。

対訳収集で一番気を遣うのは、違和感のある公開訳にぶつかったときであって、注釈付きでメモリに入れる or 自分で修正するかを決めたあと、後者の場合は、用語・文法の裏付けを持つ必要がある。

チェッカーの練習と知識の確認を兼ねて、なるべく『修正する』選択しているが、一文が長くなればなるほど前から訳していく難しさを感じ、冠詞・関係代名詞等の基本的な事項の大切さを日々痛感する。

先週は特に、関係代名詞について整理をした。
手持ちの参考書や英英辞典だけでは物足りなさを感じたので、ウェブ検索したところ、役に立ちそうなブログを見つけた。記事を転載するのは良くないだろうから、トップへのリンクだけ。
アーリーバードの収穫

左上の検索窓に『関係代名詞』といれると、何件か記事が出てくる。

〇前から訳す
これについては、良い訳文をたくさん読んで、そこからテクニックを盗む必要があるけれど、できるようになるまで、ある程度時間がかかりそうだ。

どういうやり方が良いかと頭を捻っているうちに、大学受験に失敗して予備校に通っていた十代の頃を思い出した。当時、大変お世話になった英語講師の日本語訳が本当に素晴らしい『前から訳す』で、衝撃的だった。講義の半分くらいを占める『雑談』に賛否はあったが、全体として大変面白い講義で、どんな英文でもスルスルと前から後ろに、左から右に和訳されていた。やり方を参考にしようと思って、当時のノートを探したが見つからないので、師が出版された英文読解法のテキストをアマゾンで注文した(絶版ではなかった!)。
スーパー英文読解法 表 三郎著
実践できるかどうかは別として、役に立つのは間違いないと思う。

その他、明細書にでてきた技術事項のうち、新しく知った背景技術について、追加のノートをいくつか作成した。

 

進捗(4/30~5/5)

GWは、体長を崩したり(風邪?)、実家の親が遊びにきたり(1年前からの予約だったので断りきれず)、子どもの日があったり(プリキュアショーに連れて行く)で、1日4時間くらいしか勉強できなかったけれど、過ぎたことは仕方ないので、今日からまた頑張ろう。

さて、今月から、対訳を使った表現の収集を本格的に開始した。3月の中頃に対訳収集に取組んだときと比較すると、公開訳の誤りを指摘できるようになってきているのがわかって、自分の成長にちょっと安心する。

例)GNSSにおける信号追跡および復号(特表2016-536606)

signal tracking
公開訳:信号追跡 私訳:信号追尾

【関連出願】

1年前に、いきなりトライアルを受験した際、「関連出願の相互参照」のところで大きく躓いたのを反省して、対訳を20個ほど集めて「関連出願の相互参照」だけでノートを1冊作成した。思いのほか、表現に幅があったので、自分なりに取捨選択をして、ベースとなる訳し方を決めた。ついでに、「仮出願」や「同時係属出願」についても調べて、先のノートに貼った。

米国特許出願の分類について、まとめたマップはこちら

 

進捗(4/23~4/29)

【通信システム】
2020年頃の実用化が予定されている5Gシステムで、LTEの後継として導入されるNR(New Radio)について勉強し、LTE~LTE-Advancedについてのノートまとめをした。ノートまとめの進捗は4割くらい。


NR(New Radio)

・LTE-Advanced無線通信方式と後方互換性がない
・さまざまなユースケースや周波数帯に対応するスケーラブルな無線フレーム構成
・さまざまな周波数帯や置局設計に対応した初期アクセスやマルチアンテナ技術
・幅広いデータサイズや遅延要求をカバーするためのチャネル符号化技術
・ノンスタンドアローン運用に対応
NR単独ではエリアを提供せず、LTE/LTE-Advancedのエリアと組合わせてサービスを提供する運用形態
-->初期導入の段階ではミリ波等の高周波数帯からNRを導入し、既存のサービスエリア(LTE/LTE-Adcanced)に局所的にアドオンして、需要に応じて順次展開できる。

ドコモのテクニカル・ジャーナル等に掲載の5Gシステムの標準化動向などで、その要求条件の高さと進化の速さを知るにつれ、積極的に情報を収集していかないと、すぐに情報が陳腐化して使えなくなるということを実感した(まぁ、どの分野でも大差ないだろうけど)。


【課外活動】
昨年の春より、通翻訳者・学習者・発注者・翻訳会社・研究者で作る地元限定の連絡会のようなものに入っている(年会費1,000円)。会の目的は、通翻訳技術の向上と地元業界の活性化であって、いくつかのグループ(翻訳SIG、観光通訳SIGなど)単位で、通翻訳技術の向上や最新情報の交換をする。

先月、所属する翻訳SIGのモデレータから出されたお題として、iPad(9.7インチ Ratinaディスプレイ)の広告(約1,000 words)を和訳する、というのがあった。2週間の期限内に集まった和訳案および、オフィシャルの和訳にモデレータのチェックが入ったものを並べて、色々勉強してみましょう、という企画で、4本の和訳が集まった。なお、モデレータは、広告関係を得意とする現役のプロ翻訳者である。

昨日、メーリングリストで、企画の『まとめ』が公開された。自作を他の和訳および、モデレータのチェックが入ったオフィシャルの和訳を見比べた結果、気づいた大きな失敗は、調べる力が甘いということだ。固有名詞(アプリの名前)を固有名詞と気づくことができず、変に捻って訳してしまった。

これが本当のトライアルだったら、一発退場だと思う。

もうすぐトライアルの応募を開始する予定だ。それまでに、どこをどういう風に調べればよかったのか、ちゃんと考えよう。

 

進捗(4/16~4/22)

先週から引き続き、LTE-Advancedについての勉強をした。今朝までの進捗状況は、Rel. 14の途中まで。ここを抜ければ、LTE-Advancedが終わって、次に5Gとなる。

〇勉強の成果について

Rel. 13以降は、5Gとの関係が深くなっているので、5Gの技術標準動向についても勉強する必要があるのはもちろんだが、それはそれとして、携帯端末向けの無線通信全般の知識が底上げされた気がする。

スマートフォン端末を始めとする無線接続して使用する携帯端末のWebチラシ等を見て、先月までとは少し違ってみえるのは、変調方式やアンテナの基本を始めとして、LTEを構成する複雑な仕組みおよび、その発展の歴史を学んだ成果だろう、きっと。

もっとも、最新スマホ端末のホワイトペーパー等を読んで『あぁ、ふんふん、なるほどねー』という感想を持てるようなれば、この分野に専門性があると自信をもって言い切ってもよいと思うが、まだそこまでは、全然到達できていない。せいぜい、『あー、○○で読んだアレかもしれない。。』というキーワードと、リファレンスになりそうなウェブサイトをいくつか見つけただけだ。

今週中に、いままで作ったLTE-Advancedの資料(メモ、ノート、画像、マップ)等をノートにまとめて、5月は、測位+スマートフォン端末の分野の特許明細書を沢山読もう。そのための下地はできたと思う。

LTE-AdvancedのHetNetについて、マップを1枚、ノートのはしっこにアップした。

 

進捗(4/9~4/15)

今週は主に、和文特許明細書を読みつつ、LTEについて勉強をした。最新の標準仕様(Release 14)と、5Gの現状についての概要までは抑えたいが、4/16 04:00現在、進捗は、Release 11の主要箇所くらいまで。

LTEのRelease 8 についてのマインドマップを作成した。@ITの記事をベースに作ったが、今になってみると、ドコモのテクニカル・ジャーナルのほうが良かった気もする。

map
LTE(Rel. 8 )についてのマップ。リンク先ファイルサイズ2MB

 

 

 

 

 

〇LTEについてメモ(日記より抜粋)

無線通信について勉強を始めた2週間前(4/1頃)、LTEとは何かをほとんどわかっていなかった。LTEは新しい変調方式か何かで、携帯電話を買い替える際に初めてその単語を知った約10年前から現在に至るまで、その内容は変わっていないと思っていた。

そのため、『知識の森』や企業サイトの技術解説ページで無線通信の基礎を勉強した際、変調方式のリストにLTEが含まれず、別項にて『LTEは、下りにOFDM、上りにSC-FDMAの変調方式を採用しています』との記述を見つけて、ちょっと混乱した。

いろいろと調べた結果、LTEは3GPPが規定する標準仕様の1つであって、第3世代と第4世代の中継ぎとして、IMT-2000勧告のRelease 8の名称で登場し、その後、Release 9(Minor LTE enhancement),Release 10&11(LTE-Adcanced)・・・と追加の仕様が規定され、2018年4月現在でRelease 14まで定められている。

そのため、携帯用端末等の移動体通信システムについて、2010年頃に出願された特許明細書の『背景技術』と、同2017年頃に出願された特許明細書に記載されている『背景技術』は、おなじLTEであっても異なる部分があるので注意が必要である。

各Releaseで使用に追加された技術についての勉強は、ドコモのテクニカル・ジャーナルがとても役に立つ。


〇その他

・一次変調についてやってみたこと

f = C (ωt – φ)

基本的な変調(ASK:振幅変調, FSK:周波数変調, PSK:位相変調)について、エクセルで正弦波を描いて、パラメータ(C:振幅、ω= 2πf:角周波数、φ:位相)を変えて遊んでみた。この基本の3つに、適当に作った矩形波を足し算・引き算してみると、ただテキストを読むよりも、ずっと理解が深くなった。

 

進捗(3/27~4/8)

【基礎勉強】

当初、ネットワーク・通信のキホンから復習しようと考えた。しかし、よく考えると、今の目的は、関連する特許明細書を読んでざっくり理解できる程度のレベルで、GPS/GNSSの利用に関連したネットワーク・通信について知ることである。

そこで『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』はちょっと横に置いて、知識の森の第4群を勉強することにした。

4月9日05:00現在、 4群 モバイル・無線 » 1編 無線通信基礎 の第3章『デジタル無線方式の基礎』まで終了した。

ずっと基礎勉強ばかりしているわけにもいかないから、ここで一度中断をして、和文明細書を3本くらい読んでみようと思う。なお、この知識の森だけでは理解が不足する部分は、他の企業ウェブサイト上の技術解説コラムや参考書籍等で補足している。

【英文明細書和訳のレビュー】

mayについての修正作業が終わった。当初の想定より時間がかかったが(約10時間)、これまでの自分の訳出が紋切り型で硬いことを実感し、その修正についてトレーニングを積めた点は良かったと思う。
“may”の修正と並行して、原文に引きずられて過剰に受け身で訳出した部分および、モノを主語にして訳出していた部分の修正をできるだけやってみた。後者では特に、”provide”の訳し方が難しい。練習が必要だ。

provide:
provide は一般に「提供する」と訳しますが、「供給する」「形成する」「設ける」「用意する」「実現する」「もたらす」「可能にする」など様々な意味で使われ、訳し分けの必要なこと(翻訳の泉より)

【ブログ】

ブログだと、掲載したマインドマップや図表が埋もれていくのが気になっていたので、固定ページ『ノートのはしっこ』を作ってみた。簡易に作ったものだから、レイアウトがいまいちだとは自分でも思う。。。件数を増やしながら、どうすればいいかを考えよう。

以前の職場で、機器監視用の簡易のウェブページを自動生成するためのPerlスクリプトをLinux上で作ったことがある。計測機器のログファイル(テキストデータ)から、数字を拾って、予め用意したhtmlのひな型に入れ込むもので、一定のタイムスパンで自動更新する仕様だった。当時はまだHTML4が主流だったから、現在のHTML5とはかなり違っている。優先順位は低いけれど、最新のHTMLの資料も読んでみたい。

進捗(3/26~4/1)

【CV】

先週、マスターCV案を提出したところ、主な指摘事項として『応募先選定したら、それに合わせて対訳収集して応募の準備をしてください。』というものがあった。

そこで、特許庁の『特許情報提供事業者リスト集 4.翻訳サービス』に掲載されている業者のうち、明らかに対象外の業者を除いた計71業者について、知子の情報で個別にデータ化した。

各会社の得意分野&求人分野を見ながら、応募先の候補を探す作業を始めたところで、今、自分が2か月ほどかけて知識を貯めてきた分野(測位:GPS/GNSS中心)を単独でプッシュできないことに改めて気づいた。測位が悪いわけではないが、これだけではスコープが狭すぎる。何か応用範囲が広いものをベースに持たなくてはいけない。

―>通信とデータベースの部分を検討してみることにした。まず、ある程度の基礎勉強をしなくてはならない。


【4月の勉強予定(露天掘り用)】

  1. 新卒入社の直後に読んでいた参考書『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』を書棚から発掘したので、しっかり読んで復習する。
  2. 1が終わったら、データベース系の入門書を一冊読む。『おうちで学べるデータベースのきほん』が、kindleに入っていたので、まず、これでいいかな。
  3. 測位+通信(+データベース)の分野で、対訳を収集する。

【文法】

先日より、公開訳と自作を比較してレビューする作業を進めている。レビューする中で、助動詞の訳し方が下手だと気づいた。文法書的には間違っていないのかもしれないが、日本語として拙い。そこで、英英辞典、翻訳の泉、参考書『特許の英語表現・文例集 (KS語学専門書)』の111ページの記載を参考にして、canとmayの訳し方をを整理した。他の助動詞についてもやった方がいいとは思ったけれど、canとmayの2つだけで既にお腹いっぱいなので、それは後日に改める。

土曜日に、canとmayの整理メモを参照しつつ、まずmayに注目して、自作のレビューをしてみた。明細書(原文)中に含まれるmayの個数は37個あり、そのうち9個について、mayの訳し方の検討&修正を実施した。各文の語尾(+文の構成)をちょっと直しただけで、日本語として耳障りのいい訳文に変わったと思う。残りの28個を、今週中に潰してしまいたい。


【ビデオ視聴】

〇2590号を視聴した。

ビデオを視聴しながら、さっそくAmazonで測位関係の洋書を検索したが、高評価であっても、評価数が一桁のものがほとんどで、これだけでは良し悪しの判断がつかない。昔の超ニッチな仕事(国内の類似業務実施者の人数が2桁くらい)でどうやって情報収集をしていたかを思い返してみると、基本的に一般書籍(特に和書)が発刊されていないこともあって、学会やワークショップ、サマースクールのテキストを中心に使用していた。需要が少ない分野については、Amazonではなく、学会や主力企業をあたった方がよさそうだ。

航法衛星学会の書籍のページを見てみたところ、『精説GPS 〈改訂 第2版〉 – 基本概念・測位原理・信号と受信機 プラタップ・ミスラ/ペール・エンゲ』の紹介と過去のサマースクールのテキストが見つかった。『精説GPS』は原著の発行が2010年とやや古いが、発刊当時から2018年3月の今日までのあいだに、GPSの基本技術が大幅に変わったということはない上、GPS関係のウェブサイトで、『技術者のバイブル』と評されているのだから、悪くないだろう。これを買おう。ただ、今月は小遣いの残額が心許ないので、4月の小遣い支給日まで、2週間またなくてはいけない。

また、これに関連して、350円のkindle本で『The Kid’s Guide to GPS How it works and how it’s used』 By Stephen M Dyeを購入した。平易な説明表現をこれで学ぼうと思う。
また、『詳説GPS』の著者であるP.Misraは2016年に『GPS for Everyone: You are Here (English Edition)』を発刊している。Kindle版だと1,004円だ!


【その他】

〇あえて視聴していなかったリーガルシリーズのうち、(1)と(2)を上述の翻訳会社のデータベース化の作業と並行して視聴した。なんだか、ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』を久しぶりに読みたくなった。書棚の奥にまだあったと思うが、今度探してみよう。
学生時代にハードカバーを衝動買いして読んで、えらく感動したことを覚えている。

〇ドローン本『ドローン産業応用のすべて―開発の基礎から活用の実際まで』を書店で見かけて購入した。今のところ、ドローンの特許明細書を読む機会はないが、今後増えてくるかもしれない。

〇週1回のブログ更新に、日記からのコピペを使用したところ、すごい文字数になった。ビジュアル要素がゼロなのは、ちょっとそこは、面倒だったから。。。

 

 

 

 

 

 

 

進捗(3/19~3/25)

〇読んだ和文明細書:3 (GPSから離れて、船舶のレーダー装置)

〇英文明細書の和訳:1つ目(7,948 word)を終了して、2つ目に入った(322 word済)

〇その他勉強内容:GPS/GNSSの入門書

〇CVの修正とマインドマップの作成

〇その他:ブログの背景画像を春っぽいものに変えようと思ったが、画像検索・調整が面倒なので、思い切って「背景なし」にした。


【英文和訳について】
和訳を終えた英文明細書について公報と比較する作業を開始した。固有名詞や技術的な要素は、自作の方が良い点が多いが、助動詞や前置詞、挿入句の処理などの英文和訳一般については、公報が優れている部分が多々あった。文法事項の復習をしなくてはならい。なお、Tradosのレビュー機能の使い方も併せて練習中である。

【CV】
3月の作業予定の1つに入っていたCVの修正を実施した。

  • ビデオ2561号を参考にして、得意分野のブレイクダウン&マインドマップ作成をしたところ、技術体系について系統的な理解が欠けている部分が見つかった。今週、穴埋めをする。
  • 以前から関心のあった測位航法学会に入会申請をした。

進捗(3/12~3/18)

〇読んだ和文明細書:3

〇英文明細書の和訳:1(進捗:6,779/7,948 word)

〇その他勉強内容:GPS/GNSSの入門書

〇特記事項:3/18(日)は、子どもをアンパンマン・ミュージカルに連れて行かなければならなかったので、ほとんど勉強できなかった。


先週とおなじく、Tradosを使った対訳取り組んだが、公開訳に誤りが多いので、途中から試しに自分で訳してみることにした。

『明細書に書かれている内容の理解度については、公開訳の訳者よりは分かっている(と思う)。多少の調査を追加することはもちろん必要だが、1時間ほどで足りるだろう。』という状態で開始して早々に、自分の処理速度を自覚できていないことに気が付き、Tradosでの処理ワード数を記録した。処理速度の測り方をいくつか試してみたが、(まるで工数管理のようだけれど)30分を1フレームにして、都度、記録してくのが現状に合いそうだ。TMにマッチするかどうかで、速度がかなり違ってくるが、平均すると、 278 words/0.5hだった。

【30分の利点】

①気持ちを切り替えて、集中して作業ができる。

②『お絵描きいっしょにやろー。』や『お腹すいたー』という、4歳児の色々なリクエストに対して『今、ちょっと待って!』と回答した場合に、我慢して待ってもらえる限界の長さである。

③洗濯や掃除が、大体30分単位で終わるので、スキマ時間の見通しを立てやすい。

 


【その他】

無料登録しているメルマガ日経xTECHに、自動車の暗号化機能の記事があった。

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00161/?n_cid=nbpnxt_mled_fnxt

こういう記事を読むと、測位(高精度地図・IMU含む)もいいけど、暗号や通信も面白そうだな、と思う。