失敗メモ(3)

ビデオ2199号で、訳語決定に関する記事についてご指摘を頂いた。指摘の鋭さに若干めげつつも、気を取り直して、過去の自分に反省を、未来の自分に反映を。

今回の失敗点

  1. 文脈・業界の背景知識を軽視したこと
  2. 辞書に頼りすぎたこと
  3. ノートの内容を活かせてないこと
  4. 日本語と英語の双方から攻める、という発想がなかったこと

訳語の決定に悩んだときに、『あー、アレだな』と思いつけるような勉強の方法をしなくてはいけない。そもそも、インプットが不足している。もっと資料の量を読まなくてはいけない。

昨夜~今朝の作業


このビデオを2回視聴(昨夜) ==> 指摘事項を整理・咀嚼 (睡眠)==> もう1回視聴・ノートの見直し(午前4時~)


【雑感】

アレルギー反応(かゆみ、吐き気等)が出やすいため、滅多にメークをしない私が、1本目にこの特許を選んだのは失敗だったかもしれない。ファンデーションの使用イメージが湧かない。せめて化粧水系の基礎化粧品ならよかったかもしれないが。。。

 

「失敗メモ(3)」への3件のフィードバック

  1. 失敗じゃなく、課題と考えるといいと思います。

    そもそも満点を知るとか教えてもらう、という発想の教育では

    これから生き抜けないと思うし。

    自分の思考のクセとかと向き合うために、記録する

    ってことですかね。

    1. コメントありがとうございます。
      今度から『課題メモ』にします。

      時折、家族に指摘されることの1つに”お前の発想には、白or黒、成功or失敗しかない”というものがあります。無意識につけたブログタイトルにも、そういうところが出てますね。。

      また、前職では、プログラミングを少しやっていました。一般に使用するプログラミング支援ソフトウェアが使用不可な客先に常駐していたため、本来であればソフトウェアに任せるべき、エラー箇所の検出や修正が手作業でした。そのため、一文字の誤記・訳語の不整合などの、細かな部分にばかり目がいってしまうのかもしれません。

      いずれにせよ、新しい課題が見えたのは有り難いことです。

  2. プログラミングに抵抗感が無い。
    ITに強い。
    論理的に考える。

    などは、特許翻訳の次の一手で
    活用できます。

    自分の特徴を大切にしてください。

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