環境整備

受講開始後、早々にTrados2017を購入したものの、デフォルトのまま使っていたので、ちょっとだけカスタマイズした。

参考にしたもの:SDLから週に1回、送られてくるメルマガ(?)みたいなもの。

2018/1/8
Getting started: Customize your Studio software with apps from the SDL AppStore


1. Glossary Converter – quickly convert your terminology glossaries from a range of formats, such as Excel spreadsheets, into an SDL termbase (or vice versa) by simply dragging and dropping your files into the app’s interface.

2. Web Lookup! – run a web search within Studio on any source/target word or phrase by simply highlighting and right-clicking the text you want to look up.

(後略)


まず、Glossary Converterを試してみる。

  1. ”settings”で、デフォルトの出力ファイル(csvを選択)を設定==>保存
  2. 作成済のTermBaseのファイル(拡張子:*sdltb)を、デスクトップアイコン(上図)の上にドラッグ&ドロップ

おぉ!簡単に、CSVファイルができた!!複数の訳語設定も、「|」区切りでちゃんと反映されている(settingsで形式の変換は可能)。

これで、用語登録の作業がかなり効率化しそうだ。

【その他】

今更ながら、講座ビデオの全タイトルを、エクセルで表にした。トライアル関係のビデオを優先的に視聴して、いつ頃に初めての応募をするかを、講座受講の年間スケジュールと併せてそろそろ検討しよう。フルタイム勤務&育児のため、勉強時間が3~4hr/dayしか取れない。家事を短縮する方法についても検討しなくちゃ。

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