原子構造と電子配置

昨日の動画に取り上げて頂いたのを先ほど視聴して、恥ずかしいやら有り難いやら。。まぁ、うん、でも、結局のところ、がんばります!

マザー・テレサ(?諸説あり)の名言『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』を知って以来、少なくともオープンになる文章にはポジティブな言葉を使うようにしています。


【今朝の勉強】

高分子化合物の組成・反応過程・製造などを勉強していると、原子構造のキーワード(双極子、ポテンシャルエネルギーなど)は避けて通れないようなので、改めて周期表をじっくり見てみる。手持ちの参考書を頼りに、学生時代の記憶をサルベージして整理する。

ノート(抜粋)

  • 1つの原子軌道は3つの量子数(n, l, ml)によって一義的に決まり、さらに電子のスピンを考慮に入れた計4つの量子数により、原子内の状態が決まる。
  • Pauriの排他原理(Pauli’s exclusion principle):原子中の電子は4つの量子数(n, l, ml, ms)によって規定される1つの状態に1個の電子しか存在できない。

ここで、n:主量子数(軌道の大きさとエネルギーを決める)、l:方位量子数(軌道の形をきめる)、ml:方位量子数(軌道の空間での配向を決める)、ms:スピン磁気量子数(+1/2と-1/2の値を取り、前者は右回りに対応してαスピン、後者は左回りに対応してβスピン)

また、1つのに対してln個の値をとり、1つのlに対してmlは(2l+1)個の値をとる。各nlの値に対して、次の記号を使用する。

 

〇周期表の族について

典型的元素(main group elements)
同族間の類似性が著しい元素(アルカリ金属、アルカリ土類金属、半金属、卑金属、希ガス)
遷移元素(transition elements)
同族間のみならず横の類似性も重要な元素

あ、もう少し書こうと思ったけれど、時間切れ。朝ごはんを準備して子供を起こさなくちゃいけない。残念。

他にしたこと:SEO対策の動画(管理人さんのブログで紹介されていたSEO対策の書籍&1ヶ月お試し無料キャンペーンのやつ)を1つだけ視聴した。知らない視点や概念が紹介されていて面白い。ただ、コレ系の動画に出てくる講師の人って、みんな似たような恰好をしているのはなぜだろう。ビジネスカジュアルがさらに崩れたような、ジョブス崩れみたいな恰好で、フリーランスのSEに多い。

「原子構造と電子配置」への3件のフィードバック

  1. 金持っているから、好き勝手に生きている。

    彼らはもう会社員には戻れない。

    というか、最初から会社員無理な人たちかと。w

    最終的にはそこを目指すのもありですね。

    1. たしかに、どこか突き抜けた人が多いし、突き抜けることができたからこそ、普通に拘らなくて済むんですかね。経済的な面では成功してるから良いけど、そうでなければ生きづらいでしょうね。

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