訳語決定プロセスの確認とマインドマップ進捗

翻訳作業の方法論

1119_誤訳の研究(3)を視聴して、過去の訳語決定に関するブログ記事に挙げた対処法に、以下を追加する。

訳語の決定について

誤訳かなと思ったら(過去記事より)

  1. 原文の英語が間違っているのか
  2. 訳語が異なっているのか
  3. 原文が同じスペルであって多義的であって、訳語が異なっているか
  4. 原文が同じスペルであって多義的であって、訳語が異なっていることが誤りであって、本来統一すべきなのか

原文の英語が間違っているとき(本日追加)

  1. Google検索などで、正しいスペルの単語をピックアップ
  2. 辞書で単語の意味・用法を確認
  3. コンテクストを確認
  4. 仮決定した訳語を特許庁DBなどでキーワード検索し、妥当性を確認する
  5. 用語登録して、同一案件の中では用語を統一する
  6. 納品時に、スペルミスをコメントで指摘する

※ヒットした検索数の数勝負ではなく、コンテクストからベストなものを選択する

原子構造と電子配置のマインドマップ

進捗は、昨日よりちょっと進んで6割くらい。マインドマップを本格的に使うのは初めてなので、他の受講生の皆様のブログに掲載されているものを参考にしながら試行錯誤しているけれど、主トピック・サブトピック・フロー以外の使いどころがよくわからない。全然、使いこなせていない。

↑現在の版(あんまり良い出来ではない)

マインドマップをマスターするためのTo do:

  1. とりあえず1つ目を完成させる
  2. 他の受講生の皆様がブログに掲載しているマップと、自作を比較する
  3. 自作のマインドマップをブラッシュアップして、反省・改善点を書き出す
  4. P&G特許明細書全体の構成についてor分散・乳化について、マインドマップを作ってみる
  5. 特許明細書の構成に関するマインドマップが上手くできたら、それを参考にしつつ、他の特許明細書のマインドマップを作ってみる。※処理速度アップの練習を兼ねて、できるだけ高速にやる。

今朝は記事を書き始めた時間が遅かった。いつもよりちょっと短めだけど、これでおしまい。