マインドマップ進捗と得意分野

先日から取り組んでいる『原子構造と電子配置』マインドマップの作成がなかなか進まない。参考にしている書籍(大学の教養課程で使ったテキスト)のページ数で言えば、20ページにもならないが、内容を理解してマップ化しようとすると、けっこう時間がかかってしまう。とりあえずの完成まで、あと6時間といったところ。

また、マップのサイズが、どんどん大きくなってきた。このままでは印刷できないので、最終的には2or3個に分割することになりそうだ。

今後の課題

  1. マップを作る前に、印刷に適したサイズを想定して全体のサイズに制限を加えること
  2. マップの焦点がボケるのを予防するために、マップのテーマ、目的を明確にすること。

==> マップに副題をつけたり、トピック、サブトピックに個数の制限を設けてもよいかもしれない。

現時点の成果

  1. イオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度、周期表などの基本的な項目について整理ができた。
  2. 原子構造といえば、ボーアモデルのような同心円状の球のイメージに縛られていたが、それを捨てて、s軌道やp軌道のイメージが持てるようになった。

==> 最終的には結晶構造くらいまで、基本的なことが理解できるようになりたい。


【得意分野について考える】

昨日の得意分野に関するビデオ(No.2220,2221)を、自身に当てはめて考えてみた。職歴や興味の方向から考えると、いわゆるLinux系のコーディングや、ファイルサーバの運用、サーバの組立てあたりにアドバンテージがあるような気がするけれど、その道のプロですか?と問われれば、Noである。難しいところは専門の担当者に任せていた。ほかに電波関連のオペレータ業務(同軸ケーブル等の設置、A/D変換、オシロスコープ、混信の調査等)も経験もあるけれど、これも別にプロではない。マニュアルに則って定常作業をしていただけだ。さらに、衛星画像の解析や測量の経験もあるけれど、これは全然たいしたことない。特に測量は、これは入札要件に入っていたから上司に言われて測量士補を取っただけで、実際の測量経験は1回しない。

さて、今はどうだろう?主に経理や庶務を担当する事務員だ。雑多な法定書類の整理と電話番が仕事の4割を占める。あとは、経理、簡単な広報記事の作成(日英)、フォーラム等イベントのスケジュール管理、NASの設定やウェブサイトの管理等のIT系の仕事だろうか。何が主担当なのか自分でもよくわからない。来るもの拒まずで引き受けていたら、どんどん広がってきた。

うーん、翻訳会社の調査をしなくてはいけない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です