進捗(5/6~5/13)

翻訳作業の方法論

主に対訳収集を進めながら、文法事項の確認をした。

対訳収集で一番気を遣うのは、違和感のある公開訳にぶつかったときであって、注釈付きでメモリに入れる or 自分で修正するかを決めたあと、後者の場合は、用語・文法の裏付けを持つ必要がある。

チェッカーの練習と知識の確認を兼ねて、なるべく『修正する』選択しているが、一文が長くなればなるほど前から訳していく難しさを感じ、冠詞・関係代名詞等の基本的な事項の大切さを日々痛感する。


アーリーバードの収穫

先週は特に、関係代名詞について整理をした。
手持ちの参考書や英英辞典だけでは物足りなさを感じたので、ウェブ検索したところ、役に立ちそうなブログを見つけた。記事を転載するのは良くないだろうから、トップへのリンクだけ。
アーリーバードの収穫

左上の検索窓に『関係代名詞』といれると、何件か記事が出てくる。

スーパー英文読解法

これについては、良い訳文をたくさん読んで、そこからテクニックを盗む必要があるけれど、できるようになるまで、ある程度時間がかかりそうだ。

どういうやり方が良いかと頭を捻っているうちに、大学受験に失敗して予備校に通っていた十代の頃を思い出した。当時、大変お世話になった英語講師の日本語訳が本当に素晴らしい『前から訳す』で、衝撃的だった。講義の半分くらいを占める『雑談』に賛否はあったが、全体として大変面白い講義で、どんな英文でもスルスルと前から後ろに、左から右に和訳されていた。やり方を参考にしようと思って、当時のノートを探したが見つからないので、師が出版された英文読解法のテキストをアマゾンで注文した(絶版ではなかった!)。
スーパー英文読解法 表 三郎著
実践できるかどうかは別として、役に立つのは間違いないと思う。

その他、明細書にでてきた技術事項のうち、新しく知った背景技術について、追加のノートをいくつか作成した。