進捗(5/28~6/3)

講座受講開始後、初のトライアル課題を6/1(金)に無事提出した。

まずは、チェッカーから、ということで特許に拘らず応募したもので、分野はITローカライズだったが、課題の4分の1は、医療用CTに関するものだった。

以前、陽子線治療とCTやMRIとの関係についてのネット記事を読んでいたことが、CTシステム構成要素の位置関係を把握する役に立った。つまり、ガントリー、センサー、スカウト、エクステンダーなどの用語に覚えがあったので、テキストのみのマニュアルでも、用語が指すものをすぐにイメージすることができた。陽子線治療では、陽子線の照射に先立ち、まずCTやMRIで、ターゲットの位置を精密に検査・測定をする。

陽子線治療システムに関するプレスリリース記事

ちなみに、6/2~3にかけて大学祭を楽しんだ北海道大学の附属病院には、陽子線治療を専門とする施設があるらしい。さいわい、身内にガン患者はいないので、単純な興味からではあるけれど、一般公開とかがあれば、ぜひ行ってみたい。

なお、課題を先方に提出後、結果の通知時期が未定との返信があった。急募ではなく常時募集の案件なので、ある程度、応募数が集まってから合否判定の会議?をするのだと思う。そこで、このチェッカー案件はそのまま寝かせておくことにして、新規に1件のチェッカーのトライアルに応募した。トライアルの数をこなして、”トライアルってこんなもの”という意識になったら、本番の特許関連のトライアル応募をするつもりだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください