進捗(6/4~6/10)

6/6(水)にトライアル2件目(ITローカライズのチェッカー)の課題を提出後、1件目と2件目のトライアルの反省と復習を実地中。

1.Windowsサーバ系の知識が足りない
 過去に経験があるのはLinux系のサーバが主で、Windows系はあまり触れる機会がなかった。しかし、Linuxはオープンソースなので、Windows系の方が特許等の権利ビジネスに関連が強いだろうし、製品も多いだろう。1件目のトライアルでは、MS Active Directoryのドメイン関係の用語についての記憶が曖昧だったせいで、慌てて調べる羽目になった。そこで、Windows系のサーバの基本技術であるActive Directoryについて、@ITの特集記事『基礎か分かるActive Directory再入門』で復習を開始した。6/11現在で、全体の半分が終了している。

Active Directoryの概要
2.英文法の復習
 講座の受講前に翻訳スクールに1年弱通ったことはあるけれど(先がない気がして、更新をしなかった)、ほかに英文法について正面から向き合う機会がなかったため、知識が少し足りない気がする。1件目のトライアルで、文法的な間違い探しの設問に回答した際は、『徹底例解 ロイヤル英文法』の拾い読みで知識を補うことで間に合ったが、いつも時間が足りるとは限らない。次回のトライアル応募(2件目の合否が出て以降を想定)までに、全体的に確認する必要がある。
3.興味・関心の幅
 IT系のトライアルに医療用CTの課題が出てきたように、意外なものを問われることが多そうだ。知識の幅を広げるために、図書館の雑誌コーナーにあった日経BP(日経サイエンス、日経コンピュータなど)で、世間的に話題のトピックが何かを調べた。面白そうな記事がたくさんあったが特に、AI関係と量子コンピュータ関係の記事が読んで面白かった。『今からでも間に合うAIの基本』(NIKKEI SYSTEMS, 2018/04)、『特集 AIの底力』(NIKKEI COMPUTER, 2018/05/24)、『量子コンピュータ最前線』(日経サイエンス 4月号)等のコピーを入手した。IoTやロボティクス関連も面白そうだが、キャパシティを超えるので、次回に回した。
量子コンピュータについては、まず概念が難しいので、数年前に古書店で見かけて購入した本『量子コンピュータとは何か』を読み返しつつ記事を読んだ。背表紙に貼ってある値札を見ると、当時、たった105円で買ったようだが、その値段に合わず、とても分かりやすくて良い本だ。雑誌記事によると、過去数年のブレークスルー(エラー訂正ができるようになった)を経て、もうすぐ「量子超越」(量子コンピュータが、従来のノイマン型計算機であるスーパーコンピュータには不可能な計算を実行すること)が実現するらしい。量子超越。。。うーん、名前がカッコいい。

【その他】
北海道大学の研究プレスリリースに、1人の一般市民ボランティアの活動(2年間、毎朝5時から、公園の敷地内に生息する外来種ナメクジの個体数をカウントした)が”翌日のナメクジ出現を気象条件から事前に予測する研究”に繋がった、という記事があった。

ナメクジ予報に基づいてドローンで自動的に農薬を散布する。その際、ドローンに搭載したカメラセンサで周囲の環境を把握し、AIでナメクジを識別して、識別されたナメクジに対してピンポイントで農薬を発射する、みたいなサービスがでてきたら面白いな。

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