進捗(8/20~8/26)

基礎知識(日本語・英語)

ちょっと気になる翻訳会社を見つけて応募をしたところ、早々にトライアルを頂けた。この一週間は、そのトライアル対応と子供の看病(保育園でヘルパンギーナを貰ってきた!)で、いっぱいいっぱいだった。

合否はともかく、数カ月前に受験した某社のトライアルよりは、ずっと良くできたと思う。訳に取り掛かる前の下調べの時間を長めに取ったことで、訳自体にかかる時間が短くなったし、以前よりも、書いてある英文をそのまま素直に読めた気がする。あとは受かればいいんだけれど、まぁそれはそれだ。

トライアル課題に取り組む中で、改めて確認した文法事項の一つに接続詞がある。大学の英文科とかを卒業したわけではないから、英文法ときちんと向き合う時間が不足している。今後の検討課題の一つだ。

接続詞に関するノートを少し貼って、今日の報告は終わり。子供に移された風邪の影響で、PCモニタを見続けるのが辛い。。。


参考:徹底例解ロイヤル英文法 改訂新版(旺文社)

等位接続詞
文法上対等の関係にある語と語、句と句、節と節を結びつける
and, or, but, for

連結を示す等位接続詞「and」の機能
①語と語、句と句、節と節を結ぶ。
②時間的な順序・結果を示す。
③命令文+and:「~しなさい、そうすれば」の条件文を表す。
④単一物を示す:2つのものを結合して、単一の概念を表す。
⑤同じ語を重ねて反復・連続・多様・多数などを表す。
etc.,

接続副詞
副詞でありながら、原則として等位接続詞と同じ機能を果たすもの
besides, then; else, otherwise; however, still, yet; jence, therefore, so など
①連結(also, besides, then, moreover)
②反意(however, nevertheless, still, yet)
③選択(else, otherwise)
④因果関係(so, therefore, consequently, hence)

従位接続詞(従属接続詞)
従節を主節に結びつける語。従位接続詞に導かれる節は名詞節または副詞節になる。
①名詞節を導くもの:taht, if, whether
②副詞節を導くもの:when, because, if, as though