進捗(8/27~9/2)

基礎知識(IT系)

主なトピックは以下の3つ。

1.スカイプ面談

2.ルーター設定に関する情報収集を兼ねて、無線LANについて勉強

3.フーリエ級数・離散フーリエ展開


1.スカイプ面談

結論から書くと、『時間をこれ以上増やすのは難しいので、今のまま怠けずにやっていきましょう。』とのことだった。その結論に納得して「まずは、長期スパンでマイルストーン決めなくちゃね。」などと思っていたら、子供がすぅーっと「お手紙」を差し出してきた。

A4のコピー用紙に、覚えたてのひらがなで「おしごとがんばって」と書いてあった。どうやら、勉強している姿が「お仕事」に見えて、子供なりに、邪魔しないように我慢しているらしい。早く実ジョブをできるように頑張ろう!

2.ルーター設定に関する情報収集を兼ねて、無線LANについて勉強

無線LANルーターの設定を勉強する機会があったので、ついでに無線LAN(Wi-Fi)についても勉強を始めた。

企業サイトのジャーナルやQ&A、特許庁のDBから取得した複数の特許明細書の背景技術から判断すると、セルラシステム(LTE, 5G)と無線LANとの相違点は、まず、総務省の認可が必要な電波(強度)か否かのようだ。両者をどのように連携させていくか、というのが1つの大きなテーマらしい。また、無線LAN内の課題としては、アクセスポイントの切換えや、安定した通信の確立などもある。

以前、LTEについてマップと対照して考えてみると、共通する技術要素が多そうなので、当時のノートを見返しつつ充実を図っていこうと思う。

 

 

 

 

3.フーリエ級数・離散フーリエ展開

電波、通信分野、信号のフィルタや暗号化理論等、どこにいっても、フーリエ解析が出てくるので、苦手なのは我慢して、少し勉強を始めた。とりあえず、フーリエ級数と離散フーリエは終わったので、次はFFTだ。だが解析に入る前に、道具立てとして、線形代数と微積を少し復習する必要がある。最後に代数をやったのは、もう15年以上になるけれど、ちょっとやれば思い出すと思う。

フーリエ級数:すべての複雑な波は単純な波の重ね合わせである。

フーリエ展開:複雑な波を構成する、単純な波の振幅を求める。

フーリエ変換:さまざまな周期を持った一連の波を生成し、そのそれぞれの波と解析したい波とが一致するかどうかを確かめる