日本橋・丸善

日本橋・丸善
その他

所用があり、土曜日~月曜日は東京方面に行ってきた。帰途、羽田に行くまでに時間があったので、東京駅丸の内北口にある大型書店の丸善で、新刊をチェックした。八重洲口の八重洲ブックセンターでもよかったけれど、なんとなく、丸善が好き。

気になった本

せっかくの大型書店なので、まず上から下までグルっと回って、平積みや派手なポップが付いている本、つまり、書店が推している本をチェックした。こうやると、いままで興味がなかった分野(Amazonでキーワード検索をしない分野)で、発見があるから面白い。以下、気になった本ベスト3。

ぜんぶわかる血液・免疫の事典

内容(「BOOK」データベースより)

体内を循環する血液のしくみ、病原体から体を守る免疫のメカニズムを豊富なイラストと図表でわかりやすく解説。

購入した。

きれいな模式図が豊富で、初心者にもわかりやすい構成になっており、『シリーズ累計80万部突破!!医療関係者大絶賛!信頼のシリーズ!多くの医学部、看護学校で教科書として採用されています!!』という派手な帯文句も納得できる。

大学入試で選択した生物や、大学1年生の頃に必須科目として受講した『現代生物学入門』が思い出されて懐かしい。あと、血管やリンパの流れについて詳しくかいてあるので、この本を参考にすれば、肩こり解消のマッサージを的確にできるような気がする。

量子もつれとは何か

内容紹介

量子もつれでわかる新しい量子力学の世界。「2つの量子は離れていてもつながっている」というアインシュタインを悩ました現象を、不確定性原理と量子光学の実験を通して解説する全く新しい量子力学入門書。(ブルーバックス・2011年2月刊)

内容(「BOOK」データベースより)

アインシュタインを悩ませた「量子もつれ」の正体とはなんだったのか?不確定性原理と波の重ね合わせから導き出される量子もつれを駆使して、まったく新しい量子力学の考え方を提示する。

購入した。量子力学や電磁気学の入門書を読んでいて、特にスッキリしないポイントが、量子もつれとスピンである。これを読んだら解決できそうな気がする。

センスは知識からはじまる

内容紹介

「くまモン」アートディレクションなどで話題の、
日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。

センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。
顧客の嗜好が多様化する時代、スキルよりもセンスを磨くことで、
仕事を成功させるノウハウを紹介する。

未購入。パラパラと全体を読んでみたところ、面白そうだった。そのうちkindleで買おうかな。