進捗(3/26~4/1)

【CV】

先週、マスターCV案を提出したところ、主な指摘事項として『応募先選定したら、それに合わせて対訳収集して応募の準備をしてください。』というものがあった。

そこで、特許庁の『特許情報提供事業者リスト集 4.翻訳サービス』に掲載されている業者のうち、明らかに対象外の業者を除いた計71業者について、知子の情報で個別にデータ化した。

各会社の得意分野&求人分野を見ながら、応募先の候補を探す作業を始めたところで、今、自分が2か月ほどかけて知識を貯めてきた分野(測位:GPS/GNSS中心)を単独でプッシュできないことに改めて気づいた。測位が悪いわけではないが、これだけではスコープが狭すぎる。何か応用範囲が広いものをベースに持たなくてはいけない。

―>通信とデータベースの部分を検討してみることにした。まず、ある程度の基礎勉強をしなくてはならない。


【4月の勉強予定(露天掘り用)】

  1. 新卒入社の直後に読んでいた参考書『ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識』を書棚から発掘したので、しっかり読んで復習する。
  2. 1が終わったら、データベース系の入門書を一冊読む。『おうちで学べるデータベースのきほん』が、kindleに入っていたので、まず、これでいいかな。
  3. 測位+通信(+データベース)の分野で、対訳を収集する。

【文法】

先日より、公開訳と自作を比較してレビューする作業を進めている。レビューする中で、助動詞の訳し方が下手だと気づいた。文法書的には間違っていないのかもしれないが、日本語として拙い。そこで、英英辞典、翻訳の泉、参考書『特許の英語表現・文例集 (KS語学専門書)』の111ページの記載を参考にして、canとmayの訳し方をを整理した。他の助動詞についてもやった方がいいとは思ったけれど、canとmayの2つだけで既にお腹いっぱいなので、それは後日に改める。

土曜日に、canとmayの整理メモを参照しつつ、まずmayに注目して、自作のレビューをしてみた。明細書(原文)中に含まれるmayの個数は37個あり、そのうち9個について、mayの訳し方の検討&修正を実施した。各文の語尾(+文の構成)をちょっと直しただけで、日本語として耳障りのいい訳文に変わったと思う。残りの28個を、今週中に潰してしまいたい。


【ビデオ視聴】

〇2590号を視聴した。

ビデオを視聴しながら、さっそくAmazonで測位関係の洋書を検索したが、高評価であっても、評価数が一桁のものがほとんどで、これだけでは良し悪しの判断がつかない。昔の超ニッチな仕事(国内の類似業務実施者の人数が2桁くらい)でどうやって情報収集をしていたかを思い返してみると、基本的に一般書籍(特に和書)が発刊されていないこともあって、学会やワークショップ、サマースクールのテキストを中心に使用していた。需要が少ない分野については、Amazonではなく、学会や主力企業をあたった方がよさそうだ。

航法衛星学会の書籍のページを見てみたところ、『精説GPS 〈改訂 第2版〉 – 基本概念・測位原理・信号と受信機 プラタップ・ミスラ/ペール・エンゲ』の紹介と過去のサマースクールのテキストが見つかった。『精説GPS』は原著の発行が2010年とやや古いが、発刊当時から2018年3月の今日までのあいだに、GPSの基本技術が大幅に変わったということはない上、GPS関係のウェブサイトで、『技術者のバイブル』と評されているのだから、悪くないだろう。これを買おう。ただ、今月は小遣いの残額が心許ないので、4月の小遣い支給日まで、2週間またなくてはいけない。

また、これに関連して、350円のkindle本で『The Kid’s Guide to GPS How it works and how it’s used』 By Stephen M Dyeを購入した。平易な説明表現をこれで学ぼうと思う。
また、『詳説GPS』の著者であるP.Misraは2016年に『GPS for Everyone: You are Here (English Edition)』を発刊している。Kindle版だと1,004円だ!


【その他】

〇あえて視聴していなかったリーガルシリーズのうち、(1)と(2)を上述の翻訳会社のデータベース化の作業と並行して視聴した。なんだか、ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』を久しぶりに読みたくなった。書棚の奥にまだあったと思うが、今度探してみよう。
学生時代にハードカバーを衝動買いして読んで、えらく感動したことを覚えている。

〇ドローン本『ドローン産業応用のすべて―開発の基礎から活用の実際まで』を書店で見かけて購入した。今のところ、ドローンの特許明細書を読む機会はないが、今後増えてくるかもしれない。

〇週1回のブログ更新に、日記からのコピペを使用したところ、すごい文字数になった。ビジュアル要素がゼロなのは、ちょっとそこは、面倒だったから。。。

 

 

 

 

 

 

 

トライアル応募の準備の準備

いま取り組んでいるP&G特許を終わらせて、ノート整理が済んだら、トライアルに応募したい。と考えている。

その準備の準備として、既存のビデオをリスト化&グループ分けしてみた。

優先的に視聴するグループを決めたことで、学習計画を立てやすくなった。

以下、単純計算

  • トライアルとCVが合計で約200本
  • 1本当たり1時間だと仮定して、1(hr) x 200(本) = 200(hr)
  • 1.3倍速で視聴するとして(遅いけど、私が内容を十分に理解できる限界速度はコレ) 、視聴に要する時間は約153時間
  • 現実的に考えて、一週間でビデオ視聴に使える時間は、15時間くらいが限界だから、153hr)/15(hr)=10.2週

===>うーん、2か月半もかかってしまう。。。つぎに、第2案として、まず、CVが通らなくては話にならないことを考慮して、全体の本数を100本と仮定する。トライアル関係の半数はレビュー系である。

  • 1(hr)x100(本)/1.3/15(hr) =5.2(週)

ちょっと現実的な数字になった。もちろん視聴だけではなく、そこから学んだことをノートにしたり、CVの編集もしたりする必要がある。

今日帰宅後に、そのあたりも考慮して、全体の学習スケジュールを立ててみよう。

当地は、昨日も雪でした

 

 

 

 

蔵書リスト(1)

以前CVを提出した際の頂いたコメント中に、『蔵書類は別ファイルでリスト化する』という指摘があった。

ウチには本が多い。とても多い。

学生時代に買った&もらったモノ(参考書は買う派だった)、夫のモノ、なぜかあるるモノ・・・学術・お勉強系だけで100くらいはありそうだ。

でも、とりあえず、リスト化を始めた。この作業なら、年末年始の準備の片手間でもできそうだ。年末年始の主婦って忙しい。。。

書棚の右上から開始!