進捗(1/14~1/22)トライアル受験

ただいま、産業翻訳のトライアルを受験中。

明日が、提出期日につき多忙なので、更新は提出後に。

—– 1月23日 05:00 追記 —–

トライアルのメモ

概要

  • 案件直結型の産業翻訳(医療系の機械のマニュアル)であり、トライアル合格=受注になるタイプ。
  • 書類審査~一次トライアル~本トライアル~採否通知まで、約2か月間
  • 1月23日現在、採否通知待ち。

ログ

(応募動機)

下記2点から、偶然ウェブ上で見つけた本トライアルに興味をもった。

  1. 12月初めに、東京の書店で購入した医療系入門書『ぜんぶわかる 血液・免疫の事典』を読んで、医療に少し興味を持っていたこと
  2. 今は一般事務職をしているが、エンジニア系だった前職では、計測機器類の英文資料を基に和文の作業手順書を作るという業務に就いた経験があったので、医療の知識をなんとかすれば、どうにかできそうだと思ったこと。

所感

調査:翻訳作業:レイアウト調整 = 6:2:2 くらいの時間配分になった。

調査の段階で、類似製品のパンフレットその他の和文資料から用語を収集したり、某大学のウェブサイトから生化学の基礎用語集(約100語)を見つけたりして、日本語のストックを貯めてから翻訳作業に入ったことで、訳文作成で手が止まることはなかった。

ー> 調査は大事

むしろ、完成した訳文をMS・Word形式にレイアウトするのに時間がかかった。背景として設定されたフローチャートの図の上に、行間やインデントを微調整しながら、日本語を並べるのは、けっこう難しい。今の職場では、PowerPointやillustolatorを使って、上司のプレゼン資料やポスターのレイアウト調整をすることがたまにあるから、こういう作業に抵抗はないけれど、Wordでやるのは本当に面倒くさい。

 

産業翻訳では、「翻訳」で受注しても、実際はレイアウト調整(割付、フォント、行間など)をすることが多いのだろうか?

今後の予定

トライアルを受験すると、特定の分野の知識量が一気に増すことがわかった。あと3週間くらいして、半導体のほうの勉強が一段落したら、2つくらい、また応募しようと思う。