進捗(1/23~1/27)トライアル合格と準備

トライアル関係・イベント参加

前回の投稿の3日後に、めでたくトライアル合格のご連絡を頂いた。今回はジョブ直結型のトライルだったので、多少の事務手続のあとすぐにジョブ開始となる(来週後半くらい?)。

講座の受講開始から、既に一年が経過している。ペースが遅い、と反省するべきかもしれないが、フルタイム勤務で育児や家事もしなくてはならない現状では仕方がない。まず、この一件目に対して丁寧に取り組もう。

トライアルの反省点を踏まえた準備

参考書など

医療関係

今回のジョブは、具体的な製品名はまだ知らされていていないが、とりあえず医療機器関係である。トライアルの課題も医療機器だった。

トライアルの際、情報収集のキーワードにアタリを付けるための基礎知識がなかったため、はじめの調査に時間を要した。これを反省して、基本的な参考書(中古)を一冊、amazonで注文した。ただ、役に立つかどうかは、まだ分からない。

「医療機器の基礎知識」は医療機器販売業従事者を始め広く医療機器に携わる方を対象として平成13年に財団法人医療機器センターから出版され、好評のうちに完売されたが、その後も多くのご要望が寄せられ、また、この間に薬事法改正や医療技術の大きな進歩もあることから、改訂版を編纂することとしたものである。 (薬事日報社ウェブサイトより)

その他

参考書を探しに行った本屋で見つけた一冊。息抜きに読もうと思う。

Amazon メディア掲載レビューほか
『ネイチャー』を英語で読みこなす
自分の専門分野か否かにかかわらず、ネイチャーを英語で読みこなしたい。そんな読者に向けた一冊がこれ。著者は、1990年から12年間、日本版ネイチャーの物理・宇宙分野の巻頭翻訳を担当した人物だ。

本書の前半はネイチャーの歴史や記事の分類、読み方について述べてある読み物編。後半は実際の記事の抜粋を英語で読んだり、関連する文章を英作文したりする実践編だ。実践編で取り上げられている記事には、専門外の人にはわかりにくい、用語や研究の背景が大まかに説明されており、ここだけ読めば、ネイチャーを読むコツがつかめるようになっている。

既にネイチャーを英語で読みこなしているという科学英語の精通者にとっても、前半の読み物編には一読の価値があるうんちくが満載だ。科学英語が得意な人もそうでない人も幅広い層が楽しめる一冊といえる。

時間を作る

仕事の時間や、子供の食事・寝かしつけに要する時間を削るのは無理だから、家事を効率化して、もっと時間を作らなくてはならない。先日の投稿で取り上げた『アウトプット大全』の方法に習って一日のToDoを可視化して、連続的に業務を処理できるようにすることも一つの手ではあるが、もう少し時間を作りたい。下記の家事省力化で、一週間あたり1.5時間くらい、時短になると思う(15分x6日)。塵も積もれば山となる、を目指したい。

家事の省力化

■野菜の冷凍術

料理雑誌などでたまに見かける、肉や野菜の冷凍術を真面目に実践してみることにした。つまり、日曜日に一週間分の野菜(ジャガイモを除く根菜類と、葉物野菜)と多少の肉類をまとめて下処理して、冷凍してみた。その結果、冷凍庫は、下処理済みの野菜でいっぱいになり、冷蔵庫の野菜ケースはスッキリと片付いた。長ネギやゴボウ、白菜など、具体的な用途が決まらないまま、とりあえず野菜ケースの中に入れていたものも、刻んだことで用途(メニュー)が限定され、結果的に平日の献立てが決まった。いろいろ素晴らしい。こういうのは、向き不向きがあるとは思うけれど、私には合うようだ。

■簡易プロセッサ―(ぶんぶんチョッパーR)

試しに買ってみた。Panasonicの電動式を持っているけれど、出す&片づけるのが面倒くさくて、今まで使っていなかった。子供用に野菜は基本的にみじん切りサイズにしなくてはならず、けっこう時間がかかっていたが、これを使うと十分の一くらいに時短された。上の冷凍と併せて使うと大変よい。