進捗(4/29~5/5)トライアルの幕間

トライアル関係・イベント参加

 先週から引き続き、トライアル対応をした。現在、明日を提出期限とする1社(2件)のビジネス文書系トライアルをほぼ完成させたところだ。脳内リフレッシュのため、短めにブログ記事を更新。

用字

 今回のトライアル受験にあたって、某有料サイトで見つけたトライアル関連記事をもとに、エクセルでチェックリストを作成した。ひととおり訳文を作ってから、このチェックリストと照らし合わせると、私は用字が苦手なんだな、ということがよく分かった。

 普段、ビジネス文書よりも特許明細書を読む機会のほうが多い。特許明細書では、数字・アルファベットは全角だが、一般のビジネス文書では半角が普通だ。また、単語や補助動詞(~ください)の扱いも、意識しないと間違ってしまいそうだ。下記の書籍を参考にした。

参考書籍

1.記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集(共同通信社)

とにかく分かりやすい一冊。手元にあるのは第12版なので、そろそろ買い替えようと思う。

 

 

 

 

2.説得できる文章・表現200の鉄則 第4版(日経BP社)

記者ハンドブックのほかにもう1冊くらい欲しいと思って、現在、amazonで注文中。今日の午後には届くはずだ。

明日提出のトライアルで、1点確認したいことがあるので、この本で確認が取れたらうれしいのだが、どうだろうか。

 

 

分かったことレポート

 トライアル用のチェックリストを作成するにあたって参考にしたウェブサイトによると、ありがちなミスの1つに訳文が「分かったことレポート」なることが挙げられるらしい。具体的に例を使って考えてみる。

~料理のレシピを翻訳する場合~
egg 3 --->(ニワトリの)卵 3個

carrot 1 --->(セイヨウ)ニンジン 1本

 日本の食品事情をまったく知らず、普段はニワトリや、ウズラ、ダチョウなどいろいろな卵を食べる人が「egg」を翻訳するとき、「調査の結果、日本人はニワトリの卵を常食するらしいから、(ニワトリの)と入れたほうがよいだろう」となるかもしれないが、それは余計な作業である。


リフレッシュ終了。そろそろ、トライアルに戻ろう。