進捗(6/3~6/9)トライアル反省中

トライアル関係・イベント参加

 4月下旬~先週までに、知財/産業翻訳のトライアルを計7件受験した。戦績は、登録:不合格:結果待ち = 2:1:4

今週は、先週の記事で書いたとおり、NASの中身をリストアップしてエクセルでまとめ、ナンバリングする作業を開始した。印刷済のものについても、インデックスの付け方が甘かったり一定の基準で書棚に並んでいなかったりするので、そちらもどうにかしなくてはいけない。

以前、総務の仕事をしていた頃には外部から得た補助金に係る経理書類や報告書類を毎日ファイリングしていたのだから、文書管理のやり方が分からない訳ではない。作業の優先順位が低くて手を付けていなかっただけだ。あとはやるだけ。

NASの肥やし… にしないために

 情報処理(AI/IoT含む)・半導体・測位技術あたりを得意分野したいと漠然と考えいるけれど、資料のリストアップ結果を見てみると他分野の資料もたくさん持っていた。なにかの必要に迫られて1度は目を通したけれど、最後まで読んでいない、という資料もある。これら資料を読込んでちゃんと勉強したら、対応できる幅がかなり広くなりそうだ。

電子データ

技術系(一部)

  • 分散・乳化・バインダーなどの基礎講座シリーズ
  • シリコン酸化膜の資料
  • イメージセンサの資料集
  • ストレージ・半導体の資料集
  • 計量学の基礎
  • スペアナやオシロスコープの基礎講座とマニュアル
  • 高周波・無線のコラム記事
  • 血液ガス・血算の基礎学習
  • 量子コンピュータに関する基礎講座
  • AI に関する基礎講座

知財翻訳系(一部)

  • 弁理士学会の機関紙『patent』のバックナンバーから集めた翻訳のヒント記事
  • ミドリインターナショナルのコラム記事
  • 特許翻訳勝ち抜き道場(サン・フレア)
  • 米国特許翻訳社の知財英語情報とメール講座
  • ジェスコーポレーション
  • パトロ・インフォメーション
  • 特許庁の審査基準各種

書籍

  • 記者ハンドブックなどの日本語系
  • 統計
  • 明細書の書き方・中間書類など特許実務系
  • 『分子細胞生物学』(東京化学同人)
  • 『入門熱力学』(培風館)
  • 『電波・アンテナ工学入門』(総合電子)
  • 『CPUの創りかた』(マイナビ)
  • 『マスタリングTCP/IP』(Ohmsha)

…など、50冊くらい


さいわい、知財の勉強はアルバイト先の法律事務所で業務を通してやることができる。たとえば先週は、「ソフトウェアやAI特許の審査基準を説明する一般向けの資料」を作るという仕事や、商標調査の仕事があった。

 トライアルを集中的に受けたことで、足りないところが見えてきた。「正確ですけど日本語がカタイですね。ランクBで登録します」的なフィードバックをくださった翻訳会社もあった。

目標

  1. 翻訳系の資料を読んで自主練習を積み重ね、「柔らかい日本語」をかけるようになる(集中特訓期間:1ヶ月)
  2. 資料の整理を継続して、欲しい資料がすぐに出せる状態にする
  3. 現在結果待ちのところから「採用」が来なければ、7月に3件のトライアルを受験する
  4. 人工知能関連は興味があるので、少しずつ勉強する。早く自分でpythonを動かしたい。