進捗(10/28~11/3)そろそろ終盤

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 現在受講中のレバレッジ特許翻訳講座の受講期間が年末で終わることに気が付いた。

そろそろ「まとめ」を開始しなくてはならない。このブログもどうしようかな。文章を書く練習として、また、知識をまとめる練習として「ブログを書く」という行為は大変有効だったけれど、受講期間が終わったら、なにかもうちょっとスタイルを変えてもいいかもしれない。

そんなことをごちゃごちゃと考えた一週間のフワフワ系メモ。

翻訳関係

発注が来ません!

 10月末に発注と聞いていた仕事は、まだ来ない。。。しびれを切らして木曜日に問い合わせたところ「昨日時点で何も進展がありませんでしたので、お客様に状況を再度確認しております。」という回答が金曜日に届いた。これはコーディネーターの性格なのか、それとも、こういうものなのか。業界の常識がよく分からないが、まぁそのうち来ると思って気長に待とう。だって、「落札した」というのだから、無くなることはないだろう、きっと。

校正者に仮合格

研修最終回の品質は、弊社の定める基準に達してはおりませんでしたが、keta様御自身での分析や改善策を考慮して、仮合格といたします。

最終課題を提出したあとになって「あー、失敗した!」という箇所をいくつか見つけていたから、ダメだろうなと思っていたけれど、担当者の裁量で拾ってくれたらしい。

各研修の結果通知の返信に、いちいち反省と改善策を書いていたのがよかったのかもしれない。もっとも、もぐら叩きのようなもので、次の研修ではまた別のポカミスをしていたのだけれど。。。メールの返信次第で、結果がひっくり返ることがあるようだ。たかがメール、されどメールだ。

 以前某大学の事務局(総務)で契約職員をしていた頃を思い返してみると、求人応募メールの一行目で「お断り」になる応募者がたまにいた。メール本文に書かれている経歴を読むとたいへん立派なのだけど、常識が違うから、一緒に仕事なぞできやしない。そもそも、なぜメール本文に経歴を書いて寄こすのか?募集要項についての質問くらいはいいけれど、そこに経歴を書かれても困ってしまう。募集要項には「封書で応募」と書いている。

「校正者に採用」ということで、この翻訳会社のウェブシステム内にある校正者専用フォルダが解放された。さっそく中を覗いてみると、校正のノウハウや特許明細書翻訳の(翻訳会社としての)方針が書かれた資料がたくさんあった。これでしっかり勉強すれば、かなり実力が上がるはずだ。ただ、今後、その内容をここに書いたりすることはない。守秘義務というものがある。

法律事務所バイト

商標出願

 通算で4件目になる商標出願の作業を開始した。具体的に書くと、依頼企業の定款・ウェブサイト・ヒヤリングした内容から取扱い業務を調べて、それらをカバーするような商標の区分・類似群を決定する作業である。またそれに先立って、競合する先願商標がないかどうかの確認もした。たまに弁理士を介さずに自分で商標出願をする例を見るけれど、区分・類似群の指定で失敗していることが多い。その結果、実効性が低い商標で登録査定になってしまって、裁判などで戦えないのだ。また、権利範囲が狭い図形商標でしか登録をしていなかったせいで、肝心の文字商標を敵に取られてしまうこともある。餅は餅屋。プロに頼むのがよろし。

補助金

 特許や商標の出願にはある程度お金がかかる。そこで、中小企業が依頼主の場合は、使える補助金がないかどうかを確認することも営業の範疇に入る。という訳で、商工会議所などが主催するセミナーに何件か出席することになった。バイトが行って良いのかな?とも思うけれど、人手不足だから仕方ない。参加したあとは、頑張ってレポートを書かなくてはならない。

ウェブサイト管理

 「特許翻訳者になりたいのに、なぜWordPressを習得しなくてはならないのか?」という質問をする人がいると聞くけれど、やって無駄になることはない。案外、面白いかもしれないし、どこかで役に立つこともある。「好奇心が命じるままに、突き進め。」と予備校の恩師は言っていた。「あなたに何かを頼んできた人は、 『あなたには出来る』と踏んだうえで、 あなたに頼んでいるのだ。 」とも言っていた。

 事務所のウェブサイトの管理を一部分、任されることになった。弁護士・弁理士といえども、それなりに営業をかけて適切に広報をしないと生き残っていけない時代だ。任されたからには、今までテキトーにしか使っていなかったGoogle Analyticsなんかをちゃんと勉強して、よいウェブサイトにしたいと思う。

・・・これだけ色々担当するのなら、もうちょっと時給を上げて欲しい。